江戸の六上水

太宰治で有名な玉川上水を水源とし、境橋から江戸城の城北地域へと流れた千川上水にやってきました。

1696年(元禄9年)に江戸幕府将軍、徳川綱吉によって開削命令が下され、江戸の民の飲み水や農業用水として利用されてきた歴史があります。

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昔この辺にすんでいたこともあり、個人的に懐かしい気持ちでした。

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ケヤキにのぼって支障枝を選定している親方。

この季節としては暖かく、散策している人の脇で大汗をかきながら作業しました。